池袋の安いネットカフェのデメリット

インターネットを利用しながらスマートフォンの充電をし、更にはドリンクが飲み放題で過ごせるという利点のあるネットカフェは、全国各地にあります。東京都豊島区にある池袋は、現在は20店舗以上もあり、激戦区となっています。漫画喫茶も数多くあり、利用者は毎日絶えません。恐らく、東京都内では新宿区の次に多いと言えるでしょう。料金ですが、平均すると3時間パックで1000円程度です。しかし、それ以上に安い店舗も存在します。そこで、今回は池袋にあるネットカフェで安い店舗のご紹介と、低価格で使える店舗のデメリットをご紹介します。なるべく料金を抑えて利用したいという人が多いとは思いますが、低価格だからといって全てが良いわけではありません。そこをよく理解していただきたいです。

池袋で低価格な店舗をご紹介する

まず、低価格で有名なのは、メディカルポパイです。明治通りにあるため、サンシャインやゲームセンターへショッピングに行く人は、見かけると思います。こちらは、3時間パックで500円、12時間1780円で利用可能です。次に、低価格なところはまんが喫茶ゲラゲラです。こちらも、駅から近く、カエルの印象的な看板が置いてあるため、かなり目立ちます。料金は3時間で約800円とかなりお得です。これらのような低価格な店舗が多く存在しますが、実は、注意点が必要です。低価格で宿泊できるという事は、ホームレスや家を失った人たちが多く来店し、長期滞在をしている事が多いです。低価格でインターネットを利用でき、ドリンクが飲み放題だとそのような人たちが訪れる事は珍しい事ではないでしょう。

安いネットカフェのデメリットとは

ホームレスの人や、家出をして親元を離れた若者が長期滞在することで、設備の老朽化が進んでしまうため、利用する際に不具合が発生してしまう事が多いです。また、長期間同じ部屋で寝止まりをすることで、人の汗などがしみついてしまっていて、清潔感にかけている事があるというのもデメリットの一つでしょう。そして、お金がなく長期滞在している人と、他のお客様同士のトラブルが起きることも珍しくありません。ちょっと休憩がてらに来店しただけのつもりでも、思わぬトラブルに巻き込まれてしまったという人も少なくないため、注意が必要な場合もあるでしょう。以上、池袋の安いネットカフェのデメリットをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。利用する際は、よくお店を選びましょう。